ものもらいとは麦粒腫のことで、地方によって呼び方呼ばれ方が違うようであるが、
要は黄色ブドウ球菌による急性化膿性炎症、のことである。
- 外麦粒腫:Zeis腺、Moll腺に発症。睫毛の生え際で、眼瞼皮膚側から見える。
- 内麦粒腫:Meibom腺に発症。腫れの中心は、睫毛の生え際ではなく少し奥なので、瞼結膜側から(瞼をめくると)よく見える。
症状としては、炎症 … 眼瞼の発赤、腫脹、疼痛があげられる。
ホメオパシー的見地からは、要因(精神的&感情的)として、
~すべて(人生)を怒りのこもった目で見ている。
~誰かに対して怒りを抱いている。
代表的レメディーは、
- Apis:熱感、ヒリヒリと刺すような痛み。発赤、腫脹。
- Heper sulph:棘がささったような痛み。さわるとひどく痛がる。
- Silica:なかなか治らないときに。
- Staphysagria:刺すような、しみるような痛み。頻発するものもらい。治っても再発する。
↓もご参照の程。
目の内側にできたものもらい Nat-mur(ネイチュミュア)
まぶたがプックリはれている、ヒリヒリして痛い Apis
さわると非常に痛い。膿んでいる Hep.s
上まぶたの炎症。痛みはあまりない.Pul
下まぶたの炎症 Rhus-t(ラストックス)
膿んでいるが膿みが出てこないとき silica(シリカ)
その他、Sep(シイピア) Staph(スタッフサグリア)も
ものもらいに、良いレメディー
朝ごはん抜き、、、というと、抵抗のある方は「空腹睡眠」からはじめてみては如何でしょうか。
つまるところ。睡眠中に十分な消化がなされるには自律神経の働きが正常であること。そして、自律神経が程よく働くにはゴールデンタイム(午後10~午前3時まで)の熟睡が必須であるということ。良質な眠りは空腹睡眠状態であることが条件。、、、と、まあ、すべては繋がっているのですな。
そのようにすると、自然とカラダが「そのようになっていく」~。朝にはしっかり骨盤が締まり目覚めと同時に排泄が起こる。従って、朝から空腹な状態には決して陥ることなく、カラダはすっきりと軽くなる。~といった具合なんですな。
兎にも角にも、自分で試してみるのが一番でございますね。
以下、
参考文献
自力整体 浄化ダイエット
矢上 裕 / PHP研究所
朝ごはんを食べないと頭が働かない?
体は骨盤筋肉の働きに応じて、4時間単位で、
●14時~18時 栄養の摂取
●18時~22時 栄養の消化
●22時~2時 栄養の吸収
●2時~6時 老廃物の回収
●6時~10時 老廃物の排泄
●10時~14時 エネルギーの発散
という仕事を胃腸では行なっています。
朝6時~10時に胃の中に食物を入れますと、骨盤筋肉がゆるんでしまい、「老廃物の排泄」という作業がストップしてしまいます。
この時間帯の食事、つまり朝食抜きを実践すれば、体内の老廃物を出すことが出来るために、簡単にダイエットできるはずです。
実際にやってみると、最初は習慣の変化のためと、今までの「朝食こそが大事だ」という信じこみのため、排便がなかったり、力が湧いて来なかったり、ふらふらしたりする感じがあると思いますが、一週間もすれば爽快さを感じるようになり、反対に朝食をとるとかえって疲れるようになり、排泄も滞るようになります。
動物の世界では、午前中から食べる動物は少ないものです。
本来動物は1日1食が普通で、1日3食も食べるほうが体には負担になるのです。
また、人間は労働や運動をしているときは、骨盤筋肉が引き締まっているべきです。
引き締まっていると神経は覚醒し、集中し、筋肉労働をしても疲れにくいものです。
しかし、食事をして骨盤筋肉がゆるんでしまうと、眠くなり、集中力がなくなり、筋肉に力が入らず、疲れてしまいます。
朝ごはんは、1日の最初から集中力や筋力を奪っているのです。
だから、朝食を摂った後、休息し、眠りに入るならば問題はありません。
満腹にした後、学習や仕事をすることが身体のリズムを狂わせ、各種の疾患に結びついている可能性があるということを言いたいのです。
朝ごはんをすすめる人からはこのような反論があるでしょう。
「朝ごはんを抜くと、昼や夜に食べ過ぎて太ってしまうのではないか?」
「成人男性の脳では1時間に5グラムのブドウ糖を消費します。全身の血液中にある量が5g程度なので、後は肝臓にあるグリコーゲンをブドウ糖に変えて使うしかありません。肝臓にあるブドウ糖は60グラムくらいなので、12時間分しかありません。12時間後にはブドウ糖が空になります。朝ごはんを抜いて、エネルギーが空っぽのままで活動しようとしても、力が出ないし、思考力や集中力が出ないのではないか?」
と。
まず、「朝食をとらないと太る」という通説に関しては、ドイツの研究者によって、それは間違いであることが明らかになりました。
朝食をしっかりとる人は、少しだけ食べる人や全く食べない人に比べ、カロリーを多くとることはあっても、決して少なくなることはないことがわかったのです。
また、「朝食べないとエネルギーが無い状態になるので活動できない」という学説には次のように否定できます。
ブドウ糖は肝臓だけでなく筋肉細胞の中にも蓄えられています。
筋肉細胞は巨大な細胞ですから、この中に30日分のブドウ糖は備蓄できるといわれます。
だから何日も断食をしても元気に生きていられるのです。
朝起きると、セロトニンという脳内ホルモンの分泌によって自律神経の交感神経が目覚め、筋肉内部から血液中へブドウ糖を運び、活動に備えています。
つまりガソリン満タンの状態になっています。
空になっているのではありません。
疑うなら、朝起きた直後に血糖値を測ってみてください。
充分な血糖があるはずです。
朝食をとるということは充分な血糖があるところへ、さらに血糖値を上げることになります。
すると余ったブドウ糖は肝臓にあるインスリンホルモンによって、脂肪細胞に蓄えられます。
中にはインスリンの分泌が悪い人がいて、その人は余ったブドウ糖を脂肪に貯めることができないので、肥満や糖尿病になるわけです。
現代日本人の700万人が糖尿病で悩んでいますが、これは明らかに朝食習慣によるものだと思いますので、満腹での運動や労働をやめれば、すぐに改善できるはずです。
食べて消化器が働き始めると副交感神経が働き、休息と睡眠を要求しますが、本来、朝は交感神経により脳や筋肉が覚醒し活動する時間なのです。
それなのに朝食をとると休息.睡眠モードになってしまうので仕事や勉?、運動をするためには交感神経はさらに頑張って、活動・覚醒状態に持っていかなければなりません。
これが続くと慢性の交感神経緊張症になる恐れがあります。
交感神経が緊張すると、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞になり、糖尿病、ガン、末端の冷え性になりやすくなります。
これらは『朝食病』と呼べるでしょう。
空腹時、いわゆる低血糖時には、血液中に
1.成長ホルモン
2.アドレナリン(覚醒集中ホルモン)
3.コルチゾール(ストレス耐性ホルモン)
4.副腎皮質ホルモン(抗炎症・鎮痛ホルモン)
が分泌されていることが現代医学で解明されています。
だから空腹時はストレスや暑さ寒さに強く、過酷な肉体労働や長時間の精神の集中にも耐え、筋肉が柔軟なので転んでもケガをしにくく、痛みが抑えられ、精神的にも落ち着く状態になっています。
空腹は精神的にも肉体的にもストレスから身を守ってくれるのです。
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